2007年12月10日

12/10 株相場概況

東証大引け・反落――重要日程控え売買高1カ月半ぶり低水準

10日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落した。大引けは前週末比31円98銭(0.20%)安の1万5924円39銭だった。

前週末までの2週間で約1000円上昇した反動から、海運や鉄鋼、石油石炭製品といった「新興国関連」の銘柄に戻り待ちや利益確定の売りが増え、相場全体の重しになった。大引けにかけては買い戻し主導で下げ渋ったが、取引時間中の大半は11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要日程を控え模様眺めムードが強く、東証1部の売買代金は概算2兆3372億円(速報ベース)と前週末の水準を約2割下回った。東証株価指数(TOPIX)も4営業日ぶりに反落。

朝方発表の10月の機械受注統計は、「船舶・電力を除く民需」が3カ月ぶりに増加に転じ、市場予想平均を上回ったが、好感した買いは限定的だった。景気過熱の抑制を目的に中国人民銀行(中央銀行)が8日、預金準備率の引き上げを発表。上海株式相場は朝安後上げに転じているが、中国景気減速を懸念した売りで、日経平均は下げ幅を130円に広げる場面があった。

東証前引け後の立会外取引でバスケット注文は1438億円成立と約5カ月ぶりの水準に膨らんだが、機関投資家による銘柄入れ替えが大半だったといい、相場全体への影響はあまり見られなかった。



調整相場に入った気配ですね。
テクニカル指標を見ると売りのタイミングですが、NYダウの動向によってはまだ上がりそうでもあるので様子見がいいんですかね。
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2007年12月07日

12/7 株相場概況

こんにちは。
今日は朝からPCの前に張り付き、午後からは大学に行って英語の授業を受けてきました。



日経ネット引用↓

東証大引け・3日続伸 サブプライム救済策で一時1万6000円台回復

7日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸。終値は前日比82円29銭(0.52%)高の1万5956円37銭。

前日の米株式相場の上昇や円相場の下落を手掛かりに優良株を中心に主力株が買われた。取引時間中には1カ月ぶりに1万6000円台を回復し、1万6107円まで上昇したものの、週末に加え11月の米雇用統計を見極めたいとして取引終了にかけて伸び悩んだ。東証株価指数(TOPIX)は3日続伸。

ブッシュ米大統領は6日、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)の金利を5年間据え置くなどの借り手救済策を発表。米国景気の悪化懸念後退につながるとして米株式相場が上昇、朝方から日本株の買い安心感が強まった。円相場の下落は自動車や建機など輸出関連株の株価を押し上げた。



日経平均がついに1万6000円台にのってきましたね!
サブプライムの救済策が功を奏し株価があがったらしいですが。

個人的には、今回のサブプライムローン問題は氷山の一角でヨーロッパなどでも似たようなローンが存在するらしいのでまだまだ世界経済に影響を与えてくるだろうと思ってます。

なので、いつでも持ってる株を売りに出せるよう、常に世界経済に気を配りながら投資していこうと思います。
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2007年12月06日

12/6 株相場概況

こんにちは。
今日はずっとPCの前に張り付いて株価の行方を見てました。


日経ネット引用↓

東証大引け・大幅続伸――米株高・円下落で1カ月ぶり高水準

6日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。終値は前日比265円20銭(1.70%)高の1万5874円8銭で、11月7日(1万6096円)以来の高水準を回復した。

前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が急反発したことが好感されたほか、外国為替市場で円相場が一時1ドル=111円台まで下落したことも支援材料となった。7日発表の米雇用統計に対する警戒感から伸び悩む局面もあったが、大引けにかけては押し目買いの根強さを背景に買い優勢となり、指数全体で上げ幅を拡大。11月7日と8日に空けた日足チャート上の「窓」の下限(1万5891円)を上回る場面もあった。東証株価指数(TOPIX)は続伸。

業種別TOPIX(全33業種)は29業種が上昇。米利下げ期待に伴い、銀行業、その他金融業、保険業、証券商品先物といった金融関連が値上がり率の上位に入った。円相場の下落を受けて精密機器の上げ幅も大きかった。半面、サービス業、医薬品、食料品が下落した。


いい感じですね。このまま1万6000円も超えるかな??
今日はうまいこと相場の波に乗れておいしかったです♪
この調子で明日からも頑張ります^^笑




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2007年12月05日

12/5 株相場概況

こんにちは。
今日は3限に必修の授業があったので後場は参戦できませんでした。。。帰ってから日経平均見てみたら見事に後場から伸びてましたね。笑



日経ネット引用↓
東証大引け・反発、買い戻しが主導――ハイテクや小売株が高い

5日の東京株式市場で日経平均株価は反発。終値は前日比128円69銭(0.83%)高の1万5608円88銭で、3営業日ぶりに上昇した。

 後場に入り、先物への買い戻し主導で上げに転じ、徐々に上げ幅を拡大する展開。前場の底堅さを手掛かりにした仕掛け的な先物買いをきっかけに、損失覚悟の買い戻しを迫られた売り方が多かったといい、きょうの高値圏で終えた。東証株価指数(TOPIX)も反発。

 前日の米株安や円高傾向を嫌気した売りが先行し、寄り付き直後の下げ幅は100円を超えた。ただ、米追加利下げなどへの思惑から下値を売り込む動きは続かず、円高進行の一服やアジア株の落ち着きも追い風に、徐々に押し目買いや買い戻しが優勢になった。

 値がさハイテク株の一角が朝方から見直し買いで堅調に推移し、指数の支えになった。また、小売りや通信、陸運など内需関連株には積極的な買いが入った。半面、鉄鋼や商社、海運など新興国や資源関連と位置付けられる銘柄には換金売りが続いているといい、総じて軟調な展開。金融や不動産株は高安まちまちで方向感に乏しかった。



このまま日経平均が伸びていけばいいのだがどうなることか。





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2007年12月04日

12/4株相場概況

こんにちは。

そーいえば、流行語大賞がどんだけーじゃなかったですね。
まぁそんなことはどうでもいいんです。


今日の相場概況ですが

日経ネット引用↓

東証大引け・続落――前月末の「お化粧買い」効果はがれる

4日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。大引けは前日比148円78銭(0.95%)安の1万5480円19銭と、4営業日ぶりに節目とされる1万5500円を割り込んだ。

3日の米株安をきっかけに、国内外の景気減速を警戒した海外投資家の戻り待ちの売りが鉄鋼や海運、商社などの主力株に出て、相場全体を押し下げた。米国の住宅ローン問題を背景としたドル安懸念が根強い中、米欧の金融政策の行方を見極めたいとして買い手控え気分も強まった。日経平均は、運用成績の向上を狙った「お化粧買い」で上昇した前週末11月30日の上昇分(166円93銭)を週明け3日と4日の下げ(合計200円48銭)で帳消しにした。東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに反落した。

月初とあって、国内機関投資家からは、資産全体に占める株式の割合の維持を目的とした買いがみられたというが、全体への効果は限定的だった。後場は株価指数先物への仕掛け的な大口売りをきっかけに、日経平均は下げ幅を182円に広げる場面があった。



日経平均は続落でしたね。
今のところは5日の移動平均線にサポートされてます。

このサポートラインを割り込むか上値のレジスタンスラインを突破するのか明日以降注目ですね。
まぁNYダウに左右されるかと思いますが^^;
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2007年12月03日

12月3日 株相場概況

こんにちは。
おととい、昨日とあまり寝ていなかったので
今日は大学さぼってずっと寝てました・・・。


そんな間に、東証の大引けは3日振りに反落しました。


以下日経ネットからの引用↓

米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に対する警戒感がくすぶる中、前週急ピッチで上昇したことによる高値警戒感が広がり、利益確定や戻り待ちの売りが先行した。日銀の福井俊彦総裁が午後、名古屋市での講演で発言した内容が利上げ観測の後退を誘い、資金が債券先物相場に流れた結果、株価指数先物が売られ日経平均がつれ安した、との見方も出ていた。東証株価指数(TOPIX)は小幅ながら3営業日続伸。

寄り付き前、財務省は7―9月期の法人企業統計を発表した。市場では全産業の設備投資額が2期連続で減少したが、その減少幅が縮小したことを評価する声が挙がったが、半面、全産業の経常利益が前年同期比でマイナスとなったことを悪材料とする見方も出ていた。前年同期を下回るのは2002年4―6月期以来、21四半期ぶり。

前週、日経平均は800円近く上昇しており、心理的な節目となる1万5800円に接近したが、ひとまずこの水準では利益確定や戻り待ちの売りが優勢となった。日銀の福井総裁は中小企業の景況感悪化について「生産・所得・支出の循環メカニズムが万全と言えなくなるリスクがあり、しっかり受け止めなければならない」と発言した。市場では「日本経済の成長鈍化を意識した投資家が債券先物相場に移った結果、株安につながった」(国内証券)との見方が出ていた。





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2007年12月02日

乖離線・乖離率

テクニカル指標 乖離線・乖離率


☆移動平均線との差の変化(値の振れ幅やパターン)の仕方がどうなっているのか調べ、過去の経験則を生かし、次の反転ポイントの目安を見つけるための指標

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2007年12月01日

ウィリアムズ%R

テクニカル指標 ウィリアムズ%R


株価の振れをRSI以上に細かく調べる指標

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2007年11月30日

テクニカル指標-RSI-

テクニカル指標の基本「RSI」について説明します。


「RSI」とはRelative Strength Indexの略称で
日本語にすると「相対力指数」となります。


株価の全体の変動幅に対して、上げ幅の割合を表す指標です。


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タグ: 初心者
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2007年11月29日

サブプライムローン問題

サブプライムローンとは、信用力の低い人を対象にした高金利の住宅ローンです。

最初の数年だけ優遇金利での借り入れが可能、あるいは、利息だけを支払えばいいような仕掛けを取り入れた住宅ローンであるために、低所得者が利用しやすく、こうした段階金利による「優遇金利の終了」=「適用金利の上昇」がリスク許容度の低い利用者を直撃し、返済不能につながっているらしいです。

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posted by ピロキ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 株初心者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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