おととい、昨日とあまり寝ていなかったので
今日は大学さぼってずっと寝てました・・・。
そんな間に、東証の大引けは3日振りに反落しました。
以下日経ネットからの引用↓
米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に対する警戒感がくすぶる中、前週急ピッチで上昇したことによる高値警戒感が広がり、利益確定や戻り待ちの売りが先行した。日銀の福井俊彦総裁が午後、名古屋市での講演で発言した内容が利上げ観測の後退を誘い、資金が債券先物相場に流れた結果、株価指数先物が売られ日経平均がつれ安した、との見方も出ていた。東証株価指数(TOPIX)は小幅ながら3営業日続伸。
寄り付き前、財務省は7―9月期の法人企業統計を発表した。市場では全産業の設備投資額が2期連続で減少したが、その減少幅が縮小したことを評価する声が挙がったが、半面、全産業の経常利益が前年同期比でマイナスとなったことを悪材料とする見方も出ていた。前年同期を下回るのは2002年4―6月期以来、21四半期ぶり。
前週、日経平均は800円近く上昇しており、心理的な節目となる1万5800円に接近したが、ひとまずこの水準では利益確定や戻り待ちの売りが優勢となった。日銀の福井総裁は中小企業の景況感悪化について「生産・所得・支出の循環メカニズムが万全と言えなくなるリスクがあり、しっかり受け止めなければならない」と発言した。市場では「日本経済の成長鈍化を意識した投資家が債券先物相場に移った結果、株安につながった」(国内証券)との見方が出ていた。
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